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やってまったpart.1【マルタで財布をなくしたらどうなるのか】

この記事を書いた人
kujira

某アジアの島国でしていたなんとなく仕事を辞めた結果、突然ビザをなくすことに。
生活の場を求めて、無職の状態で嫁となぜか、マルタへ。
先のことは何もわからないけど、とりあえず英語でも勉強してみるかな〜。

中米、ヨーロッパ、アジア、南アフリカ周辺へ(40か国くらい?)
自然や建築、アート、文化に触れるのが好きです。

サッカー、テニス、バレー、バスケ、クライミング、バドミントン、スノボ、サーフィン 、スカッシュなどスポーツ全般好きです

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こんにちは、Kujiraです。

とりあえず、

財布落としました。

てことで、今回の記事はこんな内容です↓

  • そのときの財布の中身は?
  • 財布を落としたときの状況
  • 落としてすぐにどんな対策を練ったのか
  • 世界遺産で首都のValletaでどんな感じだったか

話は変わりますが、なんでKujiraって名前かと言うかというと、

数年前に高知でクジラを見に行って、

それにめっちゃ感動したからです。

こんなかんじ。

 

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Whale watching! #whale #sea #pantai #pipi #cebu #bali #lombok #surfin #white #blue #world #big #pretty #cute #beautiful #amazing #great #likes4likes #instagram

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さらにその後に、わざわざ日本に帰国したタイミングで、

沖縄にもクジラを見に行きました。

本当は南アフリカで見たペンギンも可愛かったので、

「ペンギン」でもよかったのですが…。

さてさて、

マルタで財布を落としたらどうなるのか。

これを検証してみました。

・・・検証したくてしたわけじゃないですが。

同じケースに当てはまる人はごく少数だと思いますが、

参考になればと思います。

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財布の中身は最低限がおすすめ!!

みなさん、普段は財布の中身はどんなものを入れてますか?

財布自体が高い人もいると思いますが、日本であればカード類が多く入ってそうですね。

自分の場合は、

財布はPedro https://www.pedroshoes.com/sg/

を使ってます。

  • シンガポールのブランド
  • 安いけど結構質がいい。
  • マレーシアの為替がめっちゃ安くなったタイミングで買うと、3000円くらいで買える。

結構お勧めのだけど、最悪無くなってもいいと思ってるもの。

っていうのがポイント。

中身:

  • キャッシュ 50 + 20 + 10 = 80€
  • 英語学校の学生証(再発行はいくらかお金がかかる。)
  • ATMカード(日本じゃなくて他の国 止めたら再発行にその国にいかなければならないが、コロナで入れない。)
  • クレジットカード VISA
  • マルタのバスカード(クレジットからの自動引き落とし)

これでもできるだけ少なめにしてはいます。

 

みなさんは海外にいる時に何を入れてますか?

複数枚のATMカードやクレジット、免許証などの

大事なものは海外で持たない方が良さそうですね。

 

どうやって財布を落とした?盗まれた?

自宅からみんなで遊びに行こうとバスに乗ってました。

BirkirkaraというところからMsidaで乗換えて、そこからサンジュリアンに行こうとしてました。

 

①45番のバスに夜21:45に乗車。

お客さんは7人程度、前の方の席は空いていて座ることができた。

乗る時に使ったバスカードを財布に戻して、その財布をシートの上に置いた。(多分)

 

②『おっと、危ない、降り忘れてた。もう降りなくちゃ。』

と、Msidaで降りた瞬間にあれ?財布はどこ?

ポケット全部探す。

ヤッベ、、、ないじゃん。。。

③バス停で財布を探す、車内を外から眺める。一緒に降りた人に話す。

バス降りた瞬間に、

この自分の一連の動作を見てた一緒に降りた人がなんかキョドってる。

早くいけ、みたいなことを言ってる。

『あれ?俺何も言ってないけど、財布がないのがわかってるのか?なんで?

まさかのすられてないよね?』

走り出したバスに軽く走って座席をみるが、パッと見財布は見当たらなかった。

このキョドってる人に財布落としたんだけど、

知らないよね?って聞くと、バスが行った方指差して、「Go Go」言ってくる、笑

『何遠ざけようとしてんだよ、、、ピックポケットか?』と思いつつ、5秒ほど長考。

 

④そして、考えついた策が【よし、ダメもとだ、バスを追いかけよう!】

キョドったやつもGo Goいうので、次に来たバスに乗る。

13番、本来乗りたかったやつだ。降りてから乗るまで1分以内。

 

運転手さんに「I forgot my wallet before this bus, I took the bus from Birkirkara to Msida.  That bus number was 45 . And I don’t have any money… please !」

運転手もめんどくさいと思ったか、乗れの合図。

ラッキー!出発!!

.

マルタでは人が道路を渡ろうとすると、日本みたいに止まってくれて横切らせてくれます。

・・・ただこの時だけは、

『ドライバー優しすぎじゃないか、おいおい、頼むよ、じゃんじゃん行ってくれ!追いつかないぞ!』と思いました。

でもよくよく考えてみると、

『…え!! そうだ、このバス本来乗り換えで使うやつだから、

さっきのバスと同じところ行かないじゃん!!』

さっきのキョドってたやつ、

追いつくからこれで乗りかえろって言ってたけど、

まじで怪しいな。。。やっぱりすられたか?

 

⑤バス間違えた!!バレッタに行けばバスステーションがあるからそこにいくぞ!

すぐ降りる。

場所はGziraっていうところ。

イタリア産のお米があり美味しいのでよく買ってる店の目の前!(アジアンなんたらショップ)

こうなったら、、、

夜だし、もう最終時間に近い。

もしかしてバスは、もしかしたらValletaにいくんじゃないか?

このままいけば20分遅れで到着するはず。

お、14番のバレッタ行きのバスがきた!

乗換時間は道路に反対車線まで渡ったくらいなので、これも1分未満。

普段はバスが来なくて、

「バス全然こねー乗り換えれないじゃん」って嘆いてるとは思えないほどの、

奇跡的な乗継のよさ!!

また運転手に英語で説明。

簡単にいうと、

「birikirakaから乗ってMsidaに行ったが財布を落とした。

13番に乗ってGziraきたけど、Valletaに行きたい。乗せてちょ!」

とりあえずこれでOk。

いくぞーValleta 世界遺産 かつ マルタの首都! 出陣!

バレッタ結構おしゃれなんですよね。。。

落としたときの対策は?  カードを止める?ATMカードも止める?それとも…、奇跡的に手元に戻ってくるに賭ける?

まずは嫁に相談、、、というか報告

14番に乗ってValletaに向かう中、嫁とのやり取り。

「戻ってくるはずないでしょ、ここは日本じゃないよ。」と。

確かに、、、おっしゃる通りです。

けど、俺結構運がいいんだよね。今までの経験上。。。

てことで、自分の運を信じてとりあえず保留!

カードを止めるか、出てくるのを待つか

さて、どうしたもんか。

クレジット止めて、ATMカード止めたら、

再発行にまたその国にいかないといけないし、

何よりマルタ生活のお金がショートするかも。

英語学校代1週間とか2週間ずつ払ってるから、

家賃と学校代先払いでもしておけばまた違ったんだけどな。。。

とちょっと今更思ってみたり。

止めたら日本にも一回帰ることになるのか。。。

 

バス会社に電話してなんとかしてもらえないか 希望を託す!

バレッタまで時間があるから、

まずはバス会社調べて電話して状況説明しようかな。

ネットで調べると検索結果で電話番号が。

+356-2122-2000

マルタSIMのTop-Upにはお金あまり入ってないので、

それならスカイプでかけるか!!

データは10Gくらいあるはず。

電話をかけると、音声案内開始

番号を押してください。

  1. 自分のタリンジャカードのバランス照会
  2. バス運行状況
  3. オペレーターにつなぎます

3333333!!  とりあえず連打!

COME ON OPERATOR!! 

俺は英語できないから説明できないかもだけど、気合でなんとか!

COME ON!!PLEASE!!

・・・

つながった・・・?あれ?

”(日本語でこんな感じ)現在の時間は営業しておりません。”

『まじか、、、そりゃこんな時間やってないよね』

営業時間は月曜から日曜の・・・

『お、土曜も日曜もやってるんだ、笑 マルタなのに働くねー笑 自分にとってはありがたいことだけど。。。』

7:00から 〜時となっております。

7時って聞こえた時点で何時までか聞くのやめ、切りました。

『さて、、、明日の7時まで待つか。もしバレッタにバスもいなくて、財布なかったらカード止めないと使われまくる可能性もあるしな。。。悩むな〜』

バスの座席の一番前に電話番号と注意事項など書いてありました。

車内にはCCTVもあるそう。

 

 

世界遺産で首都のValletaで何をしたか

バスを最後におり、

運転手にさっき財布落としたけどどこ行けばいいと聞くと、

適当にあしらわれる。

『そうだよね。世界基準は自分が面倒なことに関わらないってのが普通だから、ドライバーのその態度も想定済みだけどね。。。くそー!』

 

周りは家族やカップル、夜景を楽しんでいる人たちだらけ。

こんな写真なんか撮ってる場合じゃなーーい!

インフォメーションセンター的なところを探す

バレッタの入り口からちょっと行ったところに、インフォメーションセンターがあります。

そこならなんとかしてくれるかもと希望を託して小走りで行きました。

 

結果はわかってると思いますが、そんな時間当然閉まってます、笑

いや、笑えない。 泣

次なる手は、、、

 

バスが最終だったことを願って、そのバスを見つけてやる!

走り回ってバスを1台ずつ見て回る。。。

ダメだ、数が多すぎる。

お、、、なんだあれ、小さい建物で管理室見たいのがある。

清掃員のおっさんたちがいるところか?

ダメもとで清掃中に見つけてないか聞くか!

 

「財布落としたんですけど、知りませんか?45番のバスでBirkirikaraからValleta行きに乗ったんですけど、Msidaで降りてしまいました。何か知りませんか?」

君は何言ってるんだ、ワシらは君の財布なんぞ知らんぞ。

(くらいで会話が噛み合わず)

財布にいくら入ってたんだ?

「財布の中身はどうでもいいんです、、、クレジットカードと、ATMカードがないと大変なんです。」

とやりとりしていると、

そこに、1人の男が現る。。。

 

最後の頼みの綱、せめて45番のバスがどこか教えてください。。。

とその男に聞くと、

「君が乗ったのは44番か?」

『いえ、45番だと思います。45番のバス今どこにありますか?』

 

「財布の色は何色だ?」

『Dark blueです。何か知ってますか?バス、どこにありますか?もう出発しちゃいましたか?多分20分くらい前に来たと思いますが。。。』

無言で男は何処かにいく。。。

 

『ん、今のやりとりなんだったんだ???』

と思ってたら、男が戻ってきて、財布の色をまた聞いてくる。

けど、Dark Blueが通じない。(調べてみると、紺色にはdark blue だけじゃなくて、deep blueやnavy blueもある。確かにnavyのが一般的か?)

 

あれ?なんか手に、俺の財布のサイズらしきものを持っている。

『それ、俺のやんけ!笑 返して返して!』

「ダメだ、君のかどうかもわからない。」

フルネームをいう、けど、名前の書いてないものを一個ずつ調べ出す。。。

『おい、わざとやってんのか笑 クレジットでもなんでも名前あるっしょ!笑』

周りのおっさんたちが「違うカード見ろ」ってドライバーに指示し出した。

もう、俺のだから返せって取り上げて、自分の名前のカードを見せる、笑。

 

君のバスは45番じゃなくて、44番だったぞ、彼がドライバーだ。

「中身があるか確認しなさい。」

えーまじであったんだ、ありがとう!中身も全部あるよ、まじでありがとう。

思わず、ガッツポーズと

『やったー!!!』って叫んでしまった、笑

おっさんには、『I’m the happiest man in Malta today!』って言ってみた。

おっさんが、ジョーのおかげで見つかったんだからtipあげなさいと言ってきたので、

10€を渡す!

ドライバーもおっさんたちに「明日はコーヒー奢るよ」って言って、

そそくさとバスに乗ってどこかに行き出した。

バス追っかけて行って、『ジョーThank you !!』って伝えた。

運転手を紹介してくれた人たち!

感謝、感謝、感謝です。

マルタのバスは安全だからって言っていた。

それもそのはず、、、

さっき上げたバスの注意事項にはCCTVがついてるので、

ドライバーや清掃員が取れない状況なんだろうなって思った。

人が優しくて安全と言っているのか、

または、強制的に物を取れないからの行動なのか、

どっちかわからないが、

マルタの人がいい人だっていう前者であることを願います。

 

最後に、サンジュリアンに行きたいと伝えると、

それ乗れって言われて目の前のバスへ。

 

今日の乗り換えの所要時間が、、、まじで全部一分未満だった笑

奇跡か!

 

最後にマルタのバスについて

  • 運転が荒いのだけなんとかしてください。毎日バスの中で酔ってます
  • バス停で待ってるのに通り過ぎるのやめてください。バスの番号が見えなくて減速してから手をあげようとしたら、手を上げた時点でもう止まるのをやめて通り過ぎてしまうので。。。何回目の前のバスに乗れなかったことか。。。
  • お釣りがない。Mdinaにいく時は、お釣りがないって言われて、そのドライバーに10€渡したら、お釣りが2€(ポケットマネーで出して、残りはドライバーに吸収されたであろう)ということもあったけど、

今回のように優しい方たちもいたのが、最高に良かった。

 

マルタ、、、まじで最高です!

財布を落としてみたの検証結果は戻ってくる。

でした。

 

 

ちなみに、運がいいのは昔からで、

今回もなんとなく返ってくるような気がしてました。

あまり言いたくないんですが、今まで落とした大切なものの数々。

戻ってきてます。

 

ただ、、、財布落とした2日後に、またやってしまいました。。。

やってまったPart2 を今度書きますね。

 

コメント

  1. […] […]

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