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くじらの自己紹介【マルタへ英語留学に来た経緯】コロナに負けないぞ

この記事を書いた人
kujira

某アジアの島国でしていたなんとなく仕事を辞めた結果、突然ビザをなくすことに。
生活の場を求めて、無職の状態で嫁となぜか、マルタへ。
先のことは何もわからないけど、とりあえず英語でも勉強してみるかな〜。

中米、ヨーロッパ、アジア、南アフリカ周辺へ(40か国くらい?)
自然や建築、アート、文化に触れるのが好きです。

サッカー、テニス、バレー、バスケ、クライミング、バドミントン、スノボ、サーフィン 、スカッシュなどスポーツ全般好きです

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くじらのブログ
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マルタ留学の話を今後も書いていきます。

文章とかもうまくないですが、

「自分が体験したことでよかったこと、物価とかこんな感じで留学生活生活していますよー」

ってことを発信していきますね!!

少しでも読んでもらってお役に立てればすごく嬉しいです!

よろしくお願いします。

 

目次

・簡単な自己紹介

・趣味・とか特技とか?

・今までの仕事の経緯

・なぜ英語を勉強しようと思ったのか

簡単な自己紹介

ずっとバレーボールを部活でやってました。

中学と高校では授業がめっちゃ嫌いなため、学校に教科書も持って行かずに全く勉強せず。 弁当と部活の用意しか持って行ってませんでした。

*ここがポイントなんですが、授業は嫌いだけど勉強は好きでした。

自分の小遣いで参考書買って一人でやる方が進度も早く、モチベーションも上がるので、自分で勝手にやるタイプです。

 

大学と大学院では遺伝子組み換えが何ちゃらっていうのを勉強して、卒業したはずなんですが、

ぶっちゃけ、大学と大学院生活合わせて教科書は1冊しか買ったことがありません。

それも専門外のもので一般教養のドイツ語の教科書だけ、笑

まず授業受ける気がそもそもなかったし、卒業できたのは、理系で研究して発表すればよかったから卒業できたのかもしれません。

健康に元々興味があったので、免疫学の授業だけは教科書ないけど一生懸命勉強した記憶があります。

 

趣味・とか特技とか? 海外旅行かな〜、、、スポーツ、アート、建築とか好きかも

学生時代に奈良公園で話しかけたフランス人とお互い大して英語できませんでしたが、

その辺を一緒に観光してたのが海外旅行に行くきっかけだったのかもしれません。

 

出会ってから数ヶ月後にパリ行きのフライトを取り、帰りのフライトは1ヶ月後のフランクフルトから日本というチケットをなぜか取りました。

それで出発。

メールしても返信がなくて、

「あ〜、終わったわ、パリ来ても知り合いが一人もいなかったら面白くないじゃん。」

と思いながら、

飛行機で隣に座ってたフランス人に安いホテル教えてくださいって聞いたら一泊60ユーロくらい紹介されたんですよね。。。あのとき自分の所持金も貯金も計算してなかったのでまじ無計画だったなぁと今さらになって思いました。

ゲストハウス という言葉すら知らなかったので、ホテル1ヶ月も泊まってたらフランクフルトに行く前に破産してたかもしれません

 

最終的には、

空港で出たところに奈良公園で知り合った人が突然迎えに来てくれて、隣に座ってたフランス人と一緒に凱旋門にいきなり行って記念撮影。

そこから2週間ホームステイさせてもらいました。

パリもグルグル回って、長居しすぎてそろそろご家族にも迷惑かなーというタイミングで、

いとこ紹介するから的な感じで追い出され、笑

 

ドイツのハノーファーに行くことに。(内心、どこやそこ、知らんけど電車で行くか。的な感じでした)

 

ハノーファーについて一泊したら、そのいとこがドイツに来たらベルリンでしょ。

って言い出して、行こうって。。。

いいよ、どうやって?電車?バス?って聞いたら、

「ヒッチハイクでしょ。 無料だし。」って。。。

 

人生初ヒッチハイクはハノーファーからベルリン、車はレンジローバーのデカくてめちゃ早いやつ。あっという間につきました。

運転手と助手席には、ベルリンのゲイパーティーに行くと言っている男性二人。

もはやなんでもあり状態。(写真はベルリンのE=MC² アインシュタインですね)

 

もうこうなったら、なんでもありじゃん。

せっかくだからパリのマーモッタン美術館で知り合ったチェコ人がプラハにいるって言ってたから、

じゃあ行くかって感じで夜行電車でプラハにも行っちゃいました。

プラハの街並みはめっちゃ可愛い

そんな感じの旅行が、結構人生のターニングポイントだったのかもしれません。

適当にやっても人生何とでもなるんだなと。

 

なので趣味は海外旅行にします。

毎年2,3回行ってたら
中米、ヨーロッパ、アジア、南アフリカ周辺で合計40か国くらい行ってました。
最近の旅行は、ローカルのエリアに突っ込んでって、適当に話すか、一緒にスポーツするか、その辺の学校に突撃するか的な感じで旅行してます。

他にも

スポーツ、自然や建築、アート、文化に触れるのが好きです。

好きなスポーツ
サッカー、テニス、バレー、バスケ、クライミング、バドミントン、スノボ、サーフィン 、ダイビング、スカッシュなどスポーツ全般なんでもやります。

 

好きなアート
ダミアンハースト 名和晃平 ジェフクーンズ カンディンスキー マークロスコ クリムト ムンク バンクシー 他にも好きなのいっぱいです。(NYのどこかの美術館のマークロスコ )

好きな建築
MVRDV ガウディ フランクゲーリー フンデルトバッサー ライト ザハ とかがパッと思い浮かびましたが・・・写真はMVRDV アムステルダム

好きな美術館
MoMA ポンピドゥーセンター テートモダン 地中美術館 ソフィア王妃 サムスン美術館とかかな?いきたいところもまだまだあります。いいところあったら教えてください。

今までの仕事の経緯

最初はMRっていう仕事やってました。

MRって知ってますか?

日本では『私の家政夫ナギサさん』というドラマやってたみたいですが、それがMRのドラマのようです。(見たことないけど、笑)

MRの後は、東南アジアに行きたかったので東南アジアの2か国で仕事しました。

業種は観光、不動産、農業、開発、などの仕事で色々と。

スモールビジネスのマネジメント、新規事業の立ち上げなど様々なことに携われたのが、本当に良かったと思っております。

 

で、

今はなんと言っても、無職です。

お先真っ暗になる可能性もありますし、

未来を切り開けるなら自分で道を切り開くこともなきにしもあらず。

と思ってます。

ヒッチハイクするように行きたい方向に向かって、

当に生きて行きます、笑

 

なぜ英語を勉強しようと思ったのか?

誰に聞かれたわけでもないですが、勝手に書いていきます。

書くときの気分によって変わりますので、過去の気持ちと今の気持ち、未来のも含めて。

 

かつては・・・

英語ができずに海外旅行しまくってました。時間をくれる方はなんとか頑張って意思疎通ができ、お互いのことを理解できるまで行くのですが、

基本的には「こいつ英語話せないな」って感じで相手にもしてもらえないことが多かったです。

これは結構ショックですよ。

ヨーロッパに行って、色々話したりできれば充実した旅行ができるのに、

英語ができないと、ただ下調べして有名なとこに行って終わってしまいます。

少しでもその辺の方と話せる方が拡がりもあって絶対豊かな人生になります。

 

趣味は上に書きましたが、こういうときに役立つのは趣味ではなく、特技だと思います。

グローバルに繋がれるのは、なんと言っても、英語

続いて、サッカー、ダンス、音楽この辺ができれば友達じゃんじゃん増えていくと思います。

で、自分は特技もなく、特に何もできないので、英語ができれば世界中に友達が増えるんじゃないかってので、英語勉強したいと思いました。

 

最近の気持ち

前の職場で東南アジアで、数カ国ビジネスミーティングにも参加したんですよね。

ドバイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、バングラこの辺りの国で。

全部英語です。

さらにビジネスを進めていくと契約書とかも英語、税理士や弁護士との会話も英語。

英語、英語、英語、、、

そんな感じだったんですよ

 

自分の英語のスキルがいるかどうかは人によって考え方が違います。

完全な通訳を基本的に入れてるので、内容は全て網羅できるのでいらない。って方も多いですが、

自分としては、コーヒーブレイクや食事中に普通に会話くらいはできるようになりたいし、ビジネスで気になる点くらいはその場で自分で聞いて把握したいですよね。

あわよくば、契約書もしっかり確認してこれはミスじゃないのって通訳に聞けるくらい

(完璧にやるのは通訳とかに任せますが)ある程度は判断できるレベルにくらいはなってた方が進捗も早いです。

だから英語の勉強をやりたいと思いました。

 

今後どこかの企業に入るとしても自分でビジネスやるとしても、

ネットなどから情報収集も含めて使う機会が多そうだなと思ってます。

 

未来 勝手な自分予想を含めて

これから英語の必要性はもっともっと減ると思いますか?

それとももっともっと増えてくると思いますか?

 

自分は、「両方の可能性」があると思います。

 

前者の場合ですと、

AIや自動翻訳が発達して同時通訳ができ、そもそも英語を話す必要がなくなる可能性。

中国が世界を牽引、中国語できた方がいいぞ、的な世界にもなるかもしれませんね。

 

後者の場合は、

仕事もEUのようにどこの国でも働けるというのがもっと世界に広がる可能性もあります。

日本の経済が衰退して、観光客が先進国だけでなく、発展途上国からも増えていくともいます。

LCCのさらなる発展で世界中に格安航空で行けるようになりますしね。

日本国内にいても日本人向けのビジネスから外国人向けに切り替えた方が利益が出る時代も来るかもしれません。

 

海外(シンガポール、マルタなど)で子育てしている方に数人話を聞きましたが、英語がnativeみたいになるのが本当に子供の将来にとっていいと考えている人も多いです。

海外にいると英語の必要性をこのように身近で感じて将来のためにって考えるのかもしれません。

 

自分が今回の留学で英語を勉強して、最終的にそこまでペラペラになれると思いませんが、

多少英語ができるだけでも、大きく世界観が変わると思ってます。

20年後にどんな世界になっていることやら。。。

そのときに少しでも誰かの役に立てる人になってたいですね。

まとめ

こんな感じの経緯で英語の勉強をすることになりました。

高校の時にもっとしっかりと勉強してたら、文法とかはなんとかなって、

スピーキングだけ鍛えればB2やC1にすぐにたどり着けるのかもしれませんが、

日本人特有のリスニングとスピーキングの改善しつつ、上達できればいいなと考えております。まずはB1?B2?からです、笑

 

今までの人生、無駄のような時間を過ごしたこともありますが、

考えようによってはプラスです。これからの時間をどう過ごすかが大事ですよね。

 

英語もできて世界中に知り合いが増えて、

いつでもどこでも誰かと遊べたり、パートナーとしてビジネスが作ることができるのならば、最高に幸せだと思います。

 

これからの未来は、きっともっと楽しい未来が待ってると思ってます。

豊かな人生を作っていきたいですね。

 

 

これを読んでくださってる方は英語留学を考えてるか、仕事を続けるか悩んでたりもするかもしれません。(マルタ留学の時点で留学に悩んでなくて行くことを決めてそうですが、、、)

 

どっちを選んでも正解だと思います。

一番は会社のお金で留学させてもらうことだと思いますので、それを狙ってもいいと思います。

次に、海外で働ける駐在企業に転職する。

いろんな方法がありそうですね!

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

(ナミブ砂漠のサンセットは綺麗でした!!)

コメント

  1. […] […]

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