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【料理】自炊派のマルタ留学生におすすめな食材と調理法を伝授!魚介類編

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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どうも、

マルタの留学生の中で、トップレベルの頻度で自炊してた自信あります、

サーシャです。

 

外食は誰かと一緒の特別な時だけなのが一番おいしいし、

アルコールほぼ飲めないし、

健康な食事が好きだし、

量も味もちょうどいいのがいい。

 

そして、これが決定的、

引きこもり気質。

 

・・・どうでもいいか。

 

で、幸運なことにキッチンが結構自由に使えたので。

作るしかなーい!

 

そして、

留学生がホームパーティをする機会がめちゃ多いのは、

これから留学する人もぜひ知ってて!

 

なんならパーティしに来てるみたいな人もいるから、ほんと(笑)

特にヨーロピアン。

 

私たちは、ゆっくりおしゃべりしたいなって思う人たちを招いて食事してただけだから基本少人数だけど、

各国の料理を教え合ってシェアする時間や、

時間を気にせず情報交換できるのって本当に楽しい!

 

だから、、、

これから留学するみなさん、

料理はできたほうがいいですよー!

 

でも、勝手がわからないと、

失敗したり、レパートリーが少なくなったりしがちで、

諦めちゃう気持ちもよくわかる。。。

 

てことで、

マルタでどうやって自炊すれば食生活に満足できるか

ってことについて、書いてみます!

 

今回は、ちょっと買うまでにハードル高いけど食べたいものNo.1、魚介編!

 

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マルタでおすすめの魚介類

 

小さな島国であるマルタ、

多くのものが輸入品です。

 

てことはどういうことかというと、

値段が高めで鮮度が落ちがち・・・!

 

でもそんな中でも、これはこれだけ払う価値があるな♪

って思ったものを挙げます。

 

 

海に囲まれてるから魚介類は安くおいしく手に入るもんだと思ってると、

うーん・・・

ちょっと想像と違うかもしれません。

 

でも、日本人たるもの、魚は間違いなく欲しくなります

 

旦那のサッカー友達を招いて食事会するときも、

何が食べたいか聞くと、

8割以上の確率で

「魚ーーー!」

って言われました(私調べ)。

 

ここでは、

普段の食事に取り入れやすいものを並べてみますね!

 

ちなみに、

「スーパーや魚屋に切り身があまりないから困る!!」

って話を日本人から聞くことが多いけど、

 

欲しいお魚を指さして、

「Could you fillet?」

と言えば切り身にしてもらえるし、

 

「Could you clean it?」

と言えばうろこや内臓をとってもらえるから覚えといて!

 

切り身になってるものを買うよりもそこでさばいてもらう方が新鮮なはず。

 

ランプーキ(シイラ)

 

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マルタと言えば、、、

でまず挙がってくるのがシイラ

マルタじゃランプーキっていいます。

 

夏ごろから

大きすぎないサイズのものが魚屋さんやスーパーのお魚コーナーでよく見かけたので、

よく買ってました。

 

白身であっさりしたお魚だから、

ガーリック+オリーブオイル+塩+ライムかレモン

で、レモンソテーっぽくして食べるとおいしいです。

 

鯛(Awrata)

秋ごろだったかな?

発見して以来ハマったのが写真右側の鯛、

Awrataです。

 

大きさによるけど、そんなに大きくないものは一匹まるまる買って€4~5とかだから、

高くはないと思う。

 

オーブンに放り込むだけの簡単レシピが結局一番おいしい気がする!

そして翌日残ったアラを使って味噌汁やスープを作ってました♪

 

マグロ

マルタ産のマグロ、おいしいんです。。。

なんと刺身用として日本にも輸出されてるほど!

 

まあたしかに安いとは言えないけど、

それでも日本で食べるよりも安く、おいしく食べられると思う!

 

このツイート後も何度もマグロ試していて、

 

中トロの部分を魚屋さんに切り分けるようお願いして

(マルタじゃ部位関係なしに重さで値段が決まる・・・!)

生でも食べてみたけど、

 

失敗だった・・・。

ちょっと魚臭くて脂はのってるけど味気なくて。

 

club sush や zen、SAKURAなどの日本食料理店で食べたマグロはおいしかったから、

目利きの問題かも。

 

でもやっぱり生食用のいいものを素人が見つけるのは

なかなか難しい気がする。

 

お寿司やお刺身は専門店に任せて、

家で食べる用にはステーキとかにしとくのが無難かな!

 

私はオリーブオイルで焼いて、ポン酢とねぎでよく味付けしてました♪

 

その他

お魚がいけたら、

こんどは魚以外の魚介類にもチャレンジを。

 

そんなに難しい料理をしない私にもできたから大丈夫。

 

タコ

ガイドブックに載ってる率高めなのは、タコ。

 

そうなってくると試さずにはいられないので、

一時期よく食べてました。

 

お気に入りは、タコの炊き込みご飯

普通にお酒とお醤油・みりんで味付けるのもいいけど、

トマトとバジルで洋風にするのもおいしい!

 

しかし満足度?満腹度?のわりには値が張る印象・・・。

 

エビ

正直、安くはないです。

 

でも、日本でこの種類と質のものには普通には出会えないから、

それを加味すると試してみるのは全然あり。

 

だってマルサシュロックでふらーっと入ったレストランレベルになっても、

エビサラダを注文した結果、

乗ってるエビが超冷凍ぽいことが普通にあるくらいですから・・・!

 

あれはかなりショックだった・・・

 

おいしく食べたいならいいお店に行くか、

自分で調理するの二択じゃないかな。

 

私は殻さえももったいなさ過ぎて、

グリルしたのち、パスタソースを作るための出汁をとるのに使いました。

 

ムール貝

これはお手軽!

で、おいしくて、

簡単!!!

 

貝ってめんどくさそうだけど、

そのめんどくさい原因って100%砂抜きだと思う。

 

そしてその砂抜き、

ムール貝には不要!いえーい

 

だから下処理に時間もかからず、

買ってきたらすぐに料理開始できます。

 

ワイン蒸しにすると最高。

 

貝の口から出てる海藻みたいなひもみたいなのを引っ張って取って、

フライパンに並べてオリーブオイル、ガーリック、ワインで蒸すだけ!

 

残った汁も、、、

というか、汁が、おいしいから、

パンを浸すなり、翌日スープやパエリアに使うなりして使ってみてください!

 

シーフードは自分で調理したほうがコスパいいかも?

 

正直、

  • お寿司やお刺身、
  • ホテルレストランなどの高級レストラン料理

とかでない限り、

魚介類は家で調理したほうが

ハズレなくおいしく食べられるような気さえしてます。

 

自炊と外食とのコストの差も大きいし。

 

めんどくさがりさんはとりあえず、

騙されたと思って一回オーブンで鯛(awrata)を焼いてみて!

 

せっかくフラットに立派なオーブンがある(よね?)わけだし。

オリーブオイルと塩だけでも全然いいから!

コメント

  1. まこり〜の より:

    魚介の調理については、やはり我々日本人は長けているのかなと思います。
    よくマルタの名物料理として紹介されるアリヨッタ(魚のスープ)なんかは、下ごしらえもせずに魚を水から煮ただろうと言うような、魚臭いのを出す店に時々いきあたります。美味しい店は美味しいんですけどね。
    マルサシロクなどで、「一元インバウンド商売」で冷食を出す店は、30年近く前からありました。よかお店は地元の事情通に案内してもらうのが確実かと。

    • sasha sasha より:

      まこり~のさん、さっそくのコメントありがとうございます♪
      あーー!
      魚臭いスープ、私も運悪く出会ってしまい、それ以降頼むのをやめました・・・
      その辺は知らなかった自分が悪いと思って、勉強代ということで納得はしています。笑

      そうですねー!
      聞いたりちゃーんと探したりすれば、いいお店に当たる確率がぐんと上がるとはわかっているんですが、
      自分で好きに料理しちゃう方が早いか。って思っちゃいました。
      あ、でもおススメしていただいたclub sushiは確か最終日に行ったのですが、おいしかったです!

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