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【マルタ英語留学2週目】悔しい!グループレッスンの良さと難しさ

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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マルタ語学留学
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マルタ2週目も、気が付けば終わっていました。

.

とにかく始めてづくめで、何もかもが新鮮で楽しい1週目が終わり、

マルタ生活のリズムがつかめてきた今週。

優秀なレッスン生がさらに一人増え、クラスの雰囲気もがらっと変わって

色々感じることがあったので共有したいと思います。

.

あのねー、簡単に言うと、

聞けない話せない、話し合いに加われないのがただもう、、

悔しい!!!

がああーーっ!

そんなところです。

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グループレッスンとクラスメート

私がこの2週間でとったコースは、

1週目5人、2週目から一人増えて6人のグループレッスンでした。

.

先生が授業の中でも交流を作ってくれるので、

共通点を見つけたり、

休み時間にさらに話を深めたり、

クラスメートどうしで英語を使って情報交換できるのが

なによりよかったなって思います。

.

コロナの関係で、アクテビティや学校を通じた交流会は、

ひじょーに残念ながら今ないのですが、

ひそやかに持ち寄り食事会をしたり、

課題を一緒にしたりできる友達ができて、わりと大忙しな充実した2週間でした。

ペアワーク

そんな出会いが魅力なグループレッスンだけど、

欠点は、一人ひとりの話す絶対量がかなり減ること

マンツーマンからレッスン生2人のグループレッスンになるだけで

単純計算したら1/2になっちゃいますから。

特にspeakingが苦手な日本人には懸念すべきことです。

.

で。それを補うために、ペアワークがたくさん使われるんですが。

ここで問題なのが、

ペアそれぞれの英語レベル

.

最初の週に、あれ?

・・・と思ったことが実は一つあったんです。

私のクラスはインターメディエイトなのですが、

一人明らかに頭一つ?抜けている子がいるんです。

聞けばオランダで大学生をしていて、I-ELTSは6.5、C1の英語レベルだとか。

授業で配られる資料にあるボキャブラリーは網羅しているし、

文法もほとんど問題なし。

・・・この子、ここでいいのかな?って思って直接聞いたら、

案の定、その子も一回目の授業後に相談しに行ってたみたいです。

が、今はコロナの影響で先生が少なくて、

クラス分けができないんですって。

オンラインレッスンで上のレベルのことをする選択もあると勧められた結果、

その子は対面のグループレッスンを選びました。

やさしいアジア出身の男の子で、

自分より下のレベルの子と組んでも、

「説明するのは自分の勉強にもなる」と言って付き合ってくれていました。

.

反対に、インターメディエイトよりも下のレベルが合っているんじゃないかというクラスメートもいます。

自分の国で覚えてきている発音の癖が強くて、

なかなかリスニングが難しく、

日常会話もちょっと時間がかかります。

資料をつかったレッスンでも、問題の意図をつかむのに苦戦するので、

置いてけぼりになりがちでした。

やる気がないわけじゃないし、ポジティブそうないい方なんですが、

明らかにうまくいっていませんでした。

固定されたペア

それぞれの、英語スキルのでこぼこ具合とキャラクターがだんだんわかってきたところに、

ヨーロッパからさらに英語力のある女性が来ました。

自己紹介したその第一声から、

「この子はちょっと違うぞ・・・!」

と全員が思ったはず。

なぜなら、私を含めクラスの大多数には

流暢すぎて聞き取れなかったから(泣)

.

その女性が来てから、今まで自由だった座席が、

ネームカードが置かれ固定されるようになりました。

上級者は上級者どうし、

私は一番遅れ気味の方と、

旦那はおしゃべり好きなおじさんと。

.

たぶん、英語レベルの近い人同士の組み合わせにしたんじゃないかな?とは思います。

しかーし、私自身もそうできないのに、

ペアの人のフォローをするって、結構難題で。。。

ペアがシャッフルされていたときはよかったんですが、

さすがに連日になると、私も旦那も疲弊していきました。

私は、ペアワークになると問題の意図を説明したり、

彼女のヘルプするのが先立っちゃって、目的としている勉強ができないし、

旦那は、おしゃべりなおじちゃんの話を長々と聞く立場にとどまりがちでした。

地獄のディスカッション

そんなモヤモヤを感じている日々の中、

クラスを2つのグループに分け、ディスカッションをするという課題が課されてしまいました。

お題は、

10数人挙げられている世界の歴史的人物の中から

人歴史から消し去るなら誰?

というこれまた難しいもの。

私は上級者二人と、

旦那はおしゃべりのおじちゃん&遅れ気味の女性と。

.

旦那はグループのリーダーを任さたので、

グイグイ来るおじちゃんをおさえつつ、女性にも意見を言う機会をつくりながら、

人選の基準を考えるところから入り、

なかなかに話し合いをコントロールしていました。

.

一方私はというと、、、

まーったく、何もできなかった!!

私のグループのリーダーは大学生の男の子だったんですが、

恥ずかしながら、私はその子が優秀なヨーロッパ女性と早口で話す背中を眺めただけ・・・。

二回だけ、女性が私に振ってくれたので、

リスニングとスピーキングが苦手でついていけないことを伝えつつ、

内容の薄い意見を言って

「だよね。」みたいな親切なリアクションを返してもらったけど、

15分はあった話し合い、ほとんど二人と目も合わなかったです。

大学生の男の子は気後れしているのと、あまり人物を知らないのとで、

必死になって彼女の意見をほぼほぼノートしている状態。

何も言えない自分の能力がもー悔しくてたまりませんでした

.

焦りを感じたので、次の日、私も少し言いたいことを調べて行ったのですが。

授業前に私抜きの二人で話し合いを持っていたらしく、

もう意見を固めてしまっていたので、

泣きそうになりながらそっとしまいました・・・

英語を話せない=意見を言うチャンスがない

でも、これ、

日本でもおんなじこと起こるよなーって思います。

話し合いの場で話せない認定された人って、

話すチャンスももらえないこと、全然ありますよね。

身をもって感じました。

スタートラインにも立ってないんだなって。

グループのやり方に思うことがあっても、

それを主張するタイミングさえ逃してしまいます。

・・・くそー悔しいいいいぃ!

英語話すのは前提。声の大きい人が勝つ!

行き場のないモヤモヤをどうにかしたくて、

先生に聞きに行ってみました。

「なんでペアとグループをこのメンバーにしたのか。」

「私はどうすればいいのか」

ってこと。

.

ペアのし方についての答えは、

一番英語が達者なヨーロピアン女性について「too strong」と表現し、

「あなたたちは誰とでもペアリングしやすい。試しながらやっている。」

とのことでした。

キャラクターに配慮したためだったようです。

この答えにも思うことはあったけど・・・

主張できない人は損なんだなって思いました。

まとめ

話せない、伝えられない、期待されないのって悔しい!
グループレッスンのメリットとデメリットは知っておいた方がいい
学習の質は、学校よりもクラスメートと先生に左右されるかも

悔しさをばねに・・・ってやつですね。

頑張ります・・・!!

コメント

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