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【留学生の悩み】外国人の友達との付き合いでこんなとき神経がすり減る

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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マルタに来て、いろんな国からのいろーんな人と出会えること、

間違いなく自分の財産になってるなと思ってます。

・・・

本当に思ってます。

思ってますけど・・・!

あるんです、

「いいいー!?」

ってなることが。。。

 

「こりゃもう、修行か?」

と思うような経験をする日本人留学生、

私だけじゃなくいっぱいいます。

 

イライラのような、

困惑のような、

呆れのような

感情が湧き上がってくるとともに、

「あー私の器が小さいんだなー」

って思ったり、

もはや、

「私は何でこんなめんどくさいこだわりをもつ人間なんだろうか。。。」

という心境になってきたり。

それはもう、修行です。

 

というわけで、今回は、

日本人が感じがちな外国人との人間関係の難しさ

について、私の体験したエピソードをもとにまとめてみます!

 

この記事が伝えたいこと

・知ってれば、似たようなことが起こったときのショックを小さくできるはず
・同じように悩んでる留学生、あなた以外にもいるよー
・対処法を考えて最強になっちゃえ

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約束が簡単に破られる

  • 大幅遅刻
  • 約束の場所に来ない
  • ドタキャン
  • 後から来た約束を平気で優先

こういうの、、、

思った以上の頻度で起こります・・・!

↓↓これらが一度に起こることも。

 

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私の経験上、

人数が多くなればなるほど、

「ま、俺が行かなくてもいいっしょ~」

的な人多発。

 

kujiraさんは週に数回、サッカーをするために

30人以上の人を取りまとめているんですが、

これがちょー大変

 

「絶対行く!」って言っておきながら

連絡なく欠席する人はもちろんいるし、

「あ、あの人も行かないなら俺も行くのやーめた」

てな感じで、ドタキャンや連絡なし欠席が連鎖していくこともしばしば。

 

かと思えば、呼んだ人数より集まった人数がなぜだか多いという、

謎現象もあるし。

 

少なすぎても会費が集まらずピッチ代の支払いが困るし、

コロナの影響もあって、一度に参加できる人数が決まっているせいで

多すぎると使えない(罰金あり)っていう難しい時でもあるので、

事前連絡を促してるし、

リマインドも送ってるけど、

「そんなの関係ねえ!」

「行きたいときに行くから!」(←実際にこう言われてました、kujiraさん頑張れー。泣)

的な強い人がたっくさんいることに驚きました。

 

マネジメントする人の立場とか、大変さとか、

そういうところに気づける人って、ごくわずかなんだなー・・・って。

これは外国人に限った話じゃないかもだけど。

 

プラス、留学しに来てる人たちって年齢層が若いから、

社会人になって酸いも甘いも経験してる人の多い集団になれば、

もうちょっと違うのかもしれないですけどね。

効率>和 下のレベルに合わせたりしない

クラス数の問題で、以前レベルが全然違う二人と組んで

グループトークをすることがありました。

グループのメンバーは、

日常的に仕事で英語を使うヨーロピアンと、

アジアからヨーロッパの大学に入学し、

普段英語で授業を受けてる大学4年生の二人。

 

リーダーは大学生の子。

クラス全体でのディベートに向けて、

グループで三人横並びで意見を固める話し合いをしていたんですが、

だんだん二人と目が合わなくなり、

横に座っていた大学生の子はついに私に背中を向け始め、

もはや何を話してるのか、英語がわかるわからない以前に聞こえない状況に。

・・・

悔しいけど、

確かに大した意見も言えないし、

二人の話すスピードと語彙がわからな過ぎる!

 

勇気を振り絞って、

「私のスキルが低いのはごめん、今何を話してるのかわからないから、私の方も向いて話してくれない?」

と伝えると、

二回くらい話を振ってくれ自分の意見を言ったけど、

まただんだん二人が離れていく・・・

泣きたい。

 

次の日の二時間目はディベート。

これじゃだめだ・・・!

と自分なりに知らなかったことを調べて、

英語でいくらか伝えられるようにもして行ったのですが、

何と次の日、グループでまとめるために用意された時間が必要ないくらい、

2人で原稿まで作ってしまわれてました・・・(涙)

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清潔感

ワイルドな人が多いので、、、

キッチンやシャワールームなどの水回りが荒れがち。

で、これが困るのが、

共用アパートの共用部分って、

基本この荒れる場所じゃないですか?

 

私たちのアパートはホストさんとの二世帯暮らしで、

きれい好き、土足厳禁、タバコなしなので全く問題ないんですが、

これってかなりレア

 

いくつかの学校がもつレジデンスにお邪魔した経験があるけど、

日本人から聞くのは、

  • 「食器や調理器具は毎回洗ってから使わなきゃいけないのが見てわかるレベル」
  • 「タバコが激しい。」
  • 「シャワールームで誰も髪の毛とらないから、詰まって水漏れして大変だった」
  • 「掃除・片付け、全然せん!」

こんな話が山ほど。

というか、聞かなくても、見れば「あっ・・・(察し)」

てことが多いけどね♪

 

文化の違いって言ってしまえばそうだけど、

気付いてしまって、

そのままな状態なのを不快に感じちゃう日本人って、

損なことがとても多いような気が・・・!

不公平だーーー

勝手に物が使われる

これ、共有アパート利用者からめーーっちゃ聞く。

日本人が集まるとよく聞く愚痴ランキング、ダントツ第一位。

ちなみに第二位は、

「夜中までパーティやめてほしい!」です。(サーシャ調べ)

 

重いのに頑張って運んだお水が無くなってたとか、

買ってたオリーブオイル、揚げ物するのに全部使われたとか・・・

小さなことも、積もり積もればイラっとします。

 

特に日本人は、

他人とある程度の距離感を保とうとする傾向が強いし、

マナーも守ります。

断りなしに何かをもらう=盗る?みたいで、抵抗のある人が多いはず。

 

でもそんなの、ワイルドな方たちには関係なし。

これがお互い様であればいいんですが、

一方的だと嫌ですよね。

 

かといって、

「こうなったら、私だって使ってやるー!」

って一度人のものに勝手に手を付けてしまったら、

もうそれは相手の文化をOKするという意思表示になっちゃうので、

歯止めがきかなくなったらどうしよう・・・

と、これはこれで悩みます。

 

注意をしても、隠したり名前を書いたりしても、

繰り返されるー!

っていう悲鳴をとある日聞きました・・・

 

実際、こんなかわいいもんだけじゃなくて、

お金が盗られるといったことも共用アパートで起こっているので、

自分のものを完全に守りたいと思う人は

セキュリティを自分で工夫するしかないかな。

あからさまに意地悪な人、います

日本じゃなかなか出会えない、

自信満々感がばっしばしに出てる人がいるんです。

それなりの期間を外国で過ごすと、みんな出会うんじゃないかな・・・

会ったことない!ていう人は、

いい人ばかりとめぐりあえたんだなーって幸せを感じてください。

 

自分に自信があること自体はすばらしいことだと素直に思ってるけど、

自信に満ち溢れてる人と、

自信を見せつけたい人って、

全然違うんですよね・・・!

 

で、ここで言う意地悪な人は、後者。

アジア人の発音を顔を見合わせてクスクス笑うヨーロッパ人女性がいたり、

ワッツアップのグループから特定の人を勝手に削除する人がいたり、

失礼な態度をとられることが残念ながらあるんです。

なめられ続けないために、

「何でそうするの?」

「こういう時はこうすべきじゃない?」

って、戦いの姿勢を見せるのも全然いいと思うけど、

 

長い付き合いじゃないからそれもめんどくさいって時は、

「この人、こうしないと自分のプライド保てないのねーかわいそ。」

くらいに思って心の余裕を保ちましょ。

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まとめ

今回は、内容的にネガティブな情報が多くなっちゃいましたが、

心の準備ができているのとそうでないのとは絶対違う!

と思ったので書いてみました。

 

これはこれでいい経験(泣)修行(泣)

と思えるかどうかが、留学をうまく乗り越えるカギだと思います。

・・・一緒に頑張りましょう(泣)

 

「はっきり言って伝えるって大事だな」とか、

「こういうスタンスで生きてこ」とか、

「人をマネジメントするってこうなんだな」とか、

今後世界に出なくったって、英語を使った仕事をしなくったって、

経験して知る意味は絶対にあることのはずなので。

 

でももちろん、

留学生活が長くなれば長くなるだけ、

人のやさしさに触れる機会も、

同じような立場や考え方をもって話し合える人も、たくさんあります。

 

もちろん日本人だと共通認識も共通語もあるので、

分かり合うのがより簡単だけど、

国に関係なく、リスペクトしあえる人と出会えた時の感動って、本当に大きい。

それもこれも色々込みで、留学生活を最終的に楽しめれば、

私たちは勝ちです、きっと。

もちろん私も、私の周りの多くの日本人も来てみて後悔はしてません。

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