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英語話せない人見知り日本人(留学前の私).どうしたら話せるようになる?

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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マルタに来るまで、語学留学の私のイメージは、

朝から晩まで頭に英語詰め込みまくって

授業中も、授業が終わってからも、英語で話しまくって

 

そうやって生活しているうちに、英語がストレスなく口から出てきて、

気が付けばなんだか話せるようになってました~♪

 

・・・

っていう。

 

イメージというか、勝手な理想がこういう感じでした。

 

でも、実際やってみると、やっぱりそんなに甘くない!

いままで英語話してこなかったんだから当たり前。

 

そんな感じで、留学生の誰もが一度は絶対ぶち当たるこの壁の乗り越え方について、今回は語ってみたいと思います。

 

ちなみに半年のマルタ留学を終えた今どう思っているかっていうと、

よくはなってるし、

英語だけの集まりに一人で参加できるほど英語を話すことに構えは少しなくなってるけど、

まだしゃべりたいようには全然しゃべれてない

 

期待通りじゃなくてごめんなさい。。。

でも待って!絶望しないで!「あ、こいつちゃんと勉強しなかったな」って思・・・ってもいいけど、私なりにはやったつもりだからここで読むのやめないで。笑

 

まずは私の友達のアメリカ人から頂いた、ありがたいお言葉を伝授しましょう。

 

「ネイティブな言語でも、完璧に話せてる人なんていないよ?

アメリカ来たらびっくりするよ、半数はB2(英語中級レベル)以下って言われてる。それでも英語使って友達作って、ちゃんと働いてるんだから、大事なのはそこ。」

 

はいこれ。

【英語話せる = 聞き返したり戸惑ったりせずペラペラ自由自在に話せる】

を目標にしている人がいたら、まずは一度その完璧すぎる目標を手の届きそうな範囲まで落として、段階的にやりませんか?

ってことが言いたい。

 

と、ちょっとハードルを落としたところで、

本題に入っていきましょう。

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英語を話せるようになるための課題

 

英語力より人見知りの方が問題?

 

まずは、留学開始当初の半年前の私がどんなもんだったかってことについて。

 

グラマーは悪くないし、語彙も日常会話には足りてるはずだし、読み書きもそこそこ頑張ればできるけど、

実際のやり取りになると、

目線が上の方を向いちゃって、コミュニケーションを楽しむどころか文章を作るので精一杯、

調子が悪い日は口回りが強張ってしまって、

最終的に頭の回転がストップ。

 

・・・そんな感じ。

 

そういえば日本でもDMM英会話のお試しをやってみたけど、

どうも緊張しすぎるし、間とかが気になるし、定期的にくる頭真っ白タイムが嫌すぎて続かなかったのを思い出しました。

 

で、考えてみたんだけど、、、

そもそも私、

日本でだって人見知りで、話すの上手くないんだった。

あー致命的。笑

 

あまりそんな風に見られないことも多いけど、

それは30年の経験の賜物ということで。笑

仕事の特性的なところもあるけど、自分のことは話さず話してもらうように仕向けることでいい感じにコミュニケーションとれてる雰囲気を演出し、これまで逃げてきてたかも。

 

自分がどんな人間で、どんなことをするのが好きで、、

っていうはじめましての人の心をつかむ自分語りの引き出しがなーい!

 

日本語で聞かれても、

「えっと、普通のめんどくさがりな主婦です。」

とか言っちゃいそう。つまらん。笑

 

いろんな日本人留学生たちとマルタで出会ってきたけど、

語彙や英語力がそんなになくったって、

「Hey, bro~‼」

って自分から寄ってってすぐ仲良くなっちゃえるただのコミュニケーションお化け(最高に褒めてる)の方が、

英語がちょっとできる人よりも断然強いし、そういう人の方が繋がってる感がちゃんとある。

 

ということで、まず私が気づいた英語でコミュニケーションをとるにあたっての弱点は、

人見知りで気にしすぎでつまらん。

これでした。笑

実際の日常会話は話す機会を自分から作らないと伸びない

マルタ留学、語学学校で勉強する時間はどれくらいか知ってます?

たった4時間です。

 

もちろん、4時間の英語ぶっ続けですから、慣れないうちはハードかも。

でも、24時間のうちの4時間って考えてみたらごくわずか。

その他の時間で日本語使ってたら、英語を使う生活に慣れる前に、英語なしで生活する度胸とスキルだけ伸びていきます。

これは、東南アジア生活で経験済み。

 

しゃべれるようになるためには、

しゃべる環境と機会を授業以外の時間でどれだけ自分で作って、どれだけそれに向き合うかが明暗を分けます。

どうやってしゃべる機会を増やす?

 

もちろん、インテンシブクラススピーキングクラスって呼ばれる追加の授業をとるのもいいんですが、

正直、そこで何をするかって言ったらお題を出されてペアワークかグループワークして、

先生が良ければ、文法的なところをいくらかは直してくれて・・・

って感じなので、

 

私はそっちよりも、実際に仲良くなりたいって思える人とアポイントを取るところから始めて、どこかに行ってフリートークをする方が実践的でためになるんじゃないかなって思ったりします。

 

カフェ代やランチ代の方がスピーキングクラスより安いし、

誘ってきてくれる人なら、授業でランダムに組まれた人よりも間違いなく興味を持ってくれてるわけだし。

 

それが難しい人はスピーキングクラスで半強制的にしゃべる時間を増やすのもアリですけどね!

そこでの出会いもあるだろうし。

 

人見知りの私がどうしたかって言いますと、

どこにでもグイグイ入っていけるクジラさんにくっついて行ってました。・・・ずる。

ずるいけど、これ誰でもできる技だと思っていて、

外国人グループに飛び込む勇気がなかなか出ないなら、コミュニケーションお化けな日本人を見つけて仲良くなって、その人に繋げてもらいましょ

 

絶対いるから、そういう人!

小規模校で出会いが少ないなら、SNSで探せばたくさんいるし(Twitterおすすめ)、大規模校の入口を張っててもいいし(私はそれはできないけど。笑)。

話さなければ成り立たない場以外のもので友達をつくる

カフェとかランチとかお出かけって、結構ハードル高いよなって思っていて、、、

というのは、会話ありきのプランだから。

私もそうなると緊張しちゃうことが多いけど、スポーツやアクテビティだと最悪会話がほとんどなくても成り立つことが多いから、

そういう何かを介して人と出会って仲良くなるのが楽で、かつ楽しかったです。

 

これを狙って始めたわけじゃないんだけど、キックボクシングはレッスンに行ってにこにこ挨拶だけしておけば

 

「何だこの日本人、なんで一人でこんなどローカルなとこに来てサンドバック蹴ってんだ?」

 

って興味持って話しかけてもらえるし、

最低でもコーチの指導を受けられて話せるし、

ペアの人なんかとも自然にコミュニケーションとりやすいし、

ストレスなく仲良くなっていけました。

 

語学学校の人たちと無条件で共有できる話題である

「なんで英語勉強しに来たの?」

よりも、

 

  • 「なんでキックボクシングしてるの?」
  • 「どうやってここ見つけたの?」
  • 「なんでそんなに強いの?」←言われたことないけどw
  • 「なんでマルタにいるの?」

 

の方が会話が弾みやすいし、

日本人であるレアさを有効活用できました。

 

インドアさんでも大丈夫。

もう一つ、私の武器になったのは料理

フラットに友達を招いて、手料理をふるまったり、何人かで分担して自分の国の料理を持ち寄ったり一緒に作ったり。

 

これも自然に、

  • 「どうやって作るの?」
  • 「これおいしいね!何?」
  • 「うちの国ではこれに似た料理で・・・」
  • 「今度は~しよ!」

てな感じの話題がぐんぐん広がってって、沈黙に困らないからおすすめです。

 

話せるようにするために大事な事

最後に。。。

 

一番大事なのは、

  • 「あー、今日ここでこれが伝えたかったのに言えなかった・・・」
  • 「この時こういったから伝わらなかったのか。」
  • 「もっとこういう話の広げ方があそこでできたらおもしろかっただろうな~」
  • 「くそーあいつめ・・・次同じことがあったらこう言ってやる!!!」(←たぶんあるよ、こういうことw)

 

って、一人反省会して、できなかったことを次できるように調べるなりつぶやくなりすることだって実感してます。

 

留学は意味ない、オンラインでできるじゃんっていう人もいるし、

YouTubeでもインターネットでも教材いっぱいあるからそれで大丈夫って思う人もいるだろうけど、

留学してないとこんな悔しさをリアルに味わえることってないと思うし、

それが何よりの英語を実践でしゃべれるようになるためのモチベーションだったって断言できます。

 

「もっとしゃべれたら!」って思ってる人は多いけど、

それを「これが言えたら!」って具体的な例にするきっかけさえつかめば、

それを一つ一つ解消していくだけで、自分の実践会話での引き出しが増えるってことになります。

わたしはこれが話せるようになるための一番の近道だったかなって思います。

 

てことで、留学中のみなさん、これから留学する皆さん、英語を勉強してる皆さん、

私と一緒に大いに悔しい思いをして、話せるようになっていきましょーね!

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