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コロナの時期にマルタ留学.知ってて!来てみて分かったリスクとメリット

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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マルタ語学留学
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8月が終わりました。

今年の夏が過ぎようとしています。

・・・え。

夏が終わる?

恐ろしくないですか!?

コロナのせいで、

いろんなことがストップしたままスタートした年度初め。

それから半年経つのにこれなんですもん・・・!

学生さん、

新社会人の方、

事業や従業員を抱えて歯を食いしばっている方、

仕事を失った方、、、(←あ、うちの夫もこれですかね。一応。楽観的が過ぎるせいでたまにわからなくなりますが。)

行き場のない思いを抱えながら、

頑張ってる方がたくさんいらっしゃると思います。

.

そんな悶々としている方、

特に、留学したいのに今どうしていいかわからない方に向けて、

今回は書いてみます。

.

かくいう私も、今年度4月から、

子ども関係の対人の仕事を、某アジアの国で始める予定だったんです。

でもいつまで経っても始まる見通しが立たない。

他にすることも見つからない、見つけられない。

だからと言って、ポジションが無くなったわけではないから簡単には離れられない・・・

もうなんというか、

がんじがらめ!

って微妙にストレスも感じつつ、

仕方ないからと甘えてだらだら過ごしつつ、いました。

(まあ、根がのんびり屋なので、ムエタイ・テニス・料理・お出かけ・・・

自由に好きなことして過ごすのも全然すてきな時間だったけどね。ありがとう旦那よ。)

.

そんな私に急な変化が訪れたのが、

夫、くじらさんの退職

↓詳しくはここに書いておりまーす

404 NOT FOUND | 30代無職夫婦のマルタ留学
やることないから英語留学始めてみた

突然突きつけられた、

  1. 日本に帰るか
  2. 行ける国で語学留学するか(夫発案)

の二択。

いつでもできる選択肢は残しておいていいだろー

と思う私にとって、答えは明らかでした。

そんなこんなで、

コロナ渦中でヨーロッパ・マルタに語学留学生活を始めたわけですが、

気付けばもう3週間

コロナの影響はどうしてもやっぱり感じることはあります

でも、今だから?よかったんじゃない??

ということも、実はあるんですよね。

ということで、今回の記事では、

今この状況下で留学するリスク・メリットについて

まとめました!

参考にしていただけると嬉しいですー!!

※医学的知識は全くございませんので、感染リスクなどについてはここでは述べません「海外留学」「渡航」「マルタ」に興味がおありの方、ぜひぜひご覧ください。
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コロナ渦中で海外留学することのリスク

これが重くのしかかっているから踏み出せない・・・

って方が多いと思います。

当然です。

どこにいたって、何をしてたって

「自粛」って口を酸っぱくして言われるし、

人の目もあるし、

そもそも本当に無事にたどり着けるのかって思うし・・・

はっきり言います。

もちろんリスクはあります。

・・・けど、リスクのない選択なんて、ないですからね。

この状況でなくとも。

極端な話、じっと部屋で籠って精神的に病んだり、

体調を悪くするのだって、リスクですから。

大事なのは、何を恐れるべきなのか明確にすることかなって。

それを知って対処するのか、

リスクが大きすぎると判断してやめるのか。

どちらもあなたが出した答えなら正解。

ともかく、まず整理してみましょう♪

日本から海外に移動するリスク

ここは自分たちで移動を経験したので、

身をもって知っていて、語れることがある部分(笑)

ああー笑って話せる経験談になってよかった~・・・

入国審査基準が厳しい・複雑

まず、チェックしなければならないのは、

  • 日本からマルタに入国できるか(8/31時点は可、隔離もなし)
  • 空港乗り継ぎが無事にできそうか
  • マルタ、乗り継ぐ国の空港で提示が求められる書類は何か

です。

.

日本からマルタへの直行便はないので、

どこかでトランジットして入国する必要があるのですが、

入国先によって、その空港で提出を求められる書類が違います。

.

例えば、私たちは

アブダビ → ブリュッセル → マルタ

と乗り継いできたのですが、

出国するチェックインの際にまずPCR検査の陰性結果を求められ、

EUに入るタイミングということで、

再度ブリュッセルでイミグレに見せる必要がありました。

PCR検査の有効期限もあるので、

渡航にかかる時間から逆算して

  • 病院で検査をする日程、
  • 渡航前に結果を取りに行く日程

を決めなくちゃいけなくて、

ちょいと面倒でした。

.

私たちはとくに、

予定通りいかないことが普通にある、某東南アジアののんびり国だったからね!

もードキドキでした。

書類が足りない?私たちの謎イミグレ恐怖体験

予定外のことも起こりうるのがこの時期の怖さ。

・・・といいつつ、語学学校の先生に話したら、

「あるよねー」って反応をされたから、

この時期特有のものって訳じゃないかもしれませんが、

実際に会ったこととして知っててください。

.

それはブリュッセルのイミグレでのこと。

職員がなんだか難しい顔をした後に、

「書類が足りない。」と私たちに言い、

誰かに電話をした結果、

屈強な男性(警察でした)がきて、

私たちはその人に連れていかれ、

重たーい扉の向こうの、窓のない暗い部屋に入ることになったのです。

.

何が何だかわからないまま、

言われるがままに中東の女性、黒人の男性たちがいる待合の椅子に座ると、

「大丈夫、語学学校に本当に行くと証明したら入国はできるから」

と説明されます。

よかったそれなら大丈夫!と、

語学学校のinvoiceを見せたのですが、

それじゃだめだと。。。

訳が分からない中ますます焦り、

半べそで語学学校にスカイプで電話。

ラッキーなことに学校の開業時間だったので、事務の人につながり、

いきさつを話した結果、証明書を一人€50で今すぐ作ってくれるとのこと。

え、€100?高っ・・・

と思ったけど他の手段はないし、

すぐに連絡が取れたありがたさの方が断然強かったので、

作ってもらった結果、

1時間以上ピリピリしたところで待ってたのは何だったんだ?

っていうあっけなさでOKが出て、めでたくEU入国できました。

しかしこの書類は何のためだったのか。

日本人みんな提出してるものなのだろうか・・・

謎です。

誰か知っている方、教えてください。

出入国がしづらい

まず、フライトが普段に比べて格段に少なくなっています。

そして、外国人として渡航に検査が必要なところと、

そもそも行けないところもあります。

ということで必然と選択肢は狭まってきますよね。。。

フライトチケット代も、普段より高いところがたくさん。

せっかくEU圏内に来たんだから、スペインやイタリア・・・

違う国に行く日程もとりたいな~なんて思いもちょっとありますが、

こうなると億劫になってしまいます。

随時ルール変更の可能性あり

ここはとにかく知っててください。

出入国や渡航関連のルールは、今も頻繁に変動しています

もしかしたら、

感染者が増えて今後渡航禁止になるかも・・・

とか、

渡航先(マルタ)や日本で隔離生活が必須になるかも・・・

とか、

飛行機の便数やチケット代の関係で日本への帰国がしづらくなるかも・・・

とか、

最悪のパターンも想定したうえで、渡航を決めてください

今は大丈夫でも、変わる可能性はいつでもあります。

外務省と入国したい国、トランジットで立ち寄る国のホームページは、とりあえず要チェック!

マルタで生活することのリスク

マルタはぶっちゃけ、とても過ごしやすい国だと思います。

東南アジアで2年半(くじらさんは5年?)暮らしてきた今までと比べても、

日本人になじみやすい場所だなと思いました。

小さい国で移動も簡単、

バスでだいたいのところに行ける、

食材もまあまあそろっていて、自炊すれば食費はそんなにばか高くない、

治安が良くて医療の充実度も悪くなさそう。

観光地なので、

早く観光客に戻ってきてもらうために、

感染者を減らすために、

マスク着用やソーシャルディスタンスなどをしっかり設けてはいますが、

南国特有?のゆるさゆえ、ピリピリ感はそんなに感じないし、

アジア人への冷たい目線・・・なんかもあまり感じていません。

休日はビーチなど普通に外出できるし、外食できる場所も普通にあります。

.

こうなってくると、もう問題は経済的な余裕かなと。

お金を稼ぎながら留学・・・

っていうことができる人はそう多くないと思うので、

お金にどれくらい余裕があるかで、

何か緊急事態にあったときの対応のし方、

カバーできる範囲が全然違ってくると思います。

もしかしたら、病院にかからなきゃいけないかもしれないし、

日本に帰れなくなって、予定していた期間の留学生活を延長しなくちゃいけなくなるかもしれないし・・・

逆もあり得ます。

学費が返金される前に帰国を余儀なくされるかもしれません。

お金の余裕は心の余裕です。

いつも以上に、海外旅行保険への加入を慎重にしたり、

資金のやりくりを計画的にするようにしましょう。

語学学校を決めるリスク

 

今、留学生は多くありません。

普段ならハイシーズンのこの時期ですが、

ローシーズン時以下の利用者数です。

9月以降、いくつかのマルタ着フライトがキャンセルになって、

予定していた生徒から入校キャンセルが入ったと、

私の通う語学学校のマネージャーさんから聞きました。

語学学校の運営状況によっては、

稼働する先生の数も減っている(減らしている)ので、

レベルの違う生徒が一緒くたにレッスンをしなければならなかったり、

オンラインレッスンに切り替えられたりしているところも少なくありません。

また、今月、マルタ内の語学学校でクラスターが発生したらしく、

しばらく自宅で隔離のような状態になってしまった人もいたそうです。

.

何がいい選択なのかはわかりませんが、

こういう状況が予想できていたので、

私と夫は同じ場所で長期のレッスンはブッキングしませんでした

マルタ入りしてとりあえず一か月決めた語学学校に通いながら、

情報を集めてその時の条件のいい学校をちょこちょこ探そうかな・・・

という作戦です。

ビザやシェンゲン協定の問題もあるので、留学期間によってはそれはちょっと・・・って思う方がいるのも分かりますが、

留学生ビザ自体は、最悪現地で1か月ほど前に申請すればとれるとのことなので、

まだいいかなと様子見しています。

でも、こんな行き当たりばったりを誰にでもおすすめするわけではありませんよ!

私たちは海外暮らしにもある程度慣れているのと、

二人で行動しているのもあってわりと楽観的なのとで、

ちょっと一般の方からはずれているかもしれません。

今この時期だからこその海外留学のメリット

私たちはこのメリットを強く感じているから、今この時期での留学を選んだし、

今も満足しています

リスクだけ悶々と考えて、本当は行きたいのにできない・・・

ていうのはすごくもったいないと思うんです。

メリットも知ってて!

て思います。

人は、何かに挑戦するときどうしてもネガティブな情報の方が入ってきちゃいやすいものなのですが、

全体のバランスを見ながら自分の力で心を決めてください。

人付き合いのメリット

これは予想ですが・・・

今こんな時期でも英語留学しに行こう!

って思える人が今集まっているわけですから、

英語学習へのモチベーションが高い人が平均的に多いじゃないかと思います。

クラブやバー、夜遊びは今、そんなに楽しめませんから。

出会える人の数はもしかしたら少ないかもしれませんが、

私は、3週間で濃い付き合いができた感じがしているので、

そこもよかったなと思える部分です。

語学学校費や宿泊費ディスカウントの余地あり

1か月しか学校をブッキングしていなかったので、

マルタに来てから直接学校とメールでやり取りをしているのですが(・・・夫が)、

留学生が少ない今、

そして先の見込み客も少ない今、

ディスカウントしてでもとりたい!

と思ってくれる場所は、ちょこちょこあります。

マルタの語学学校費、正直安くはないですよね・・・。

何校か比べてみたところ、

かーなーり価格差の開きは大きいですが、

「え、そこまで落とせるの?!」

って場所も実はありました。

混雑していないマルタをのんびり楽しめる

マルタに関連する情報サイトを見た感じ、

「渋滞がすごい」

「乗客が多すぎてバスに乗せてもらえなかった」

「週末のビーチはめちゃくちゃ混んでる」

みたいに書いてあることが多いのですが、

今だけは別。

ハイシーズンで、海も楽しめるバケーションの時でありながら、

人混みで外出が億劫になるとか、

萎えちゃうとかいったことはありません。

サンジュリアンやスリーマの方に出かけるときに、

「混雑している普段の夏のマルタだったら、こんなに好きにならなかったかもね」

と夫と話したのをしっかり覚えています。

今できることを実行すること自体のメリット

したいことができない、計画が実行に移せない、

自分の夢が何者かに邪魔をされてる・・・!

って、結構なストレスです。

思っている以上に。

したいのにできない・・・とうずうずモヤモヤする毎日も経験したからこそ、

マルタ留学に来てみて、

語学力、対応力、、

いろいろ課題とも向き合いつつ、

毎日色んなことを感じられる日々が幸せだなと実感しています。

まとめ

留学や何かを始めることに迷っている方、

途方に暮れている方、

何につまづいて何を恐れているのかが明らかになって、自分の中で整理できれば、

それだけで少しはスッキリできると思います。

あとは自分の優先順位を決めていくだけ。

少しでも参考にしていただければ嬉しいです!

コメント

  1. […] […]

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