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勉強嫌い&英語嫌い.なのになぜかマルタ留学来ちゃった主婦sashaです

この記事を書いた人
sasha

自由人な夫に振り回されている・・・ようで、年齢差を活かし、いろんな面でだだ頼りしてます。実はおいしいところをもらっているマイペース妻。わかっていないのに「うんうん」と相槌を打つ癖あり(←英語習得の妨げ)。格闘技好き。

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こんなの読みたいと思ってくれる、変わり者がどれだけいるんだ?

・・・と疑問に思いつつ。

kujiraさんが一生懸命書いてくれたので、

私も自己紹介してみまーす。

ええと、

ここで一点、注意。

わたくし、いたってフツーの主婦。

要するに、

おもしろくありません。

何この人ー!

をお求めの方は、

kujiraさんの自己紹介記事をどうぞお読みください。

ということで、ここでは、

こんなふつーの主婦が

なぜ無職の旦那とマルタに来る羽目になったのか、

ちょいちょいさかのぼりながら書いてみることにします。

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勉強嫌い、英語嫌いのsashaができるまで

学生時代

日本の中規模都市にある田舎で元気に育った、

マイペースで引っ込み思案なふつーの女の子でした。

両親が教員で教育熱心?だったので、

習い事も色々させてもらったけど、

何がともあれ勉強はきっちりと・・・

っていうか、できなきゃだめでしょ!

って環境で中学・高校時代を過ごしました。

残念なことに、頭の切れがいいタイプじゃないので、

めちゃめちゃ苦しかった。

.

中学受験も高校受験も、

運よく首の皮一枚で?成功しちゃったもんで。

経歴を話すと、「え、頭いい?」

と言ってもらえることもまああったけど、

実際はできる人たちの中で必死にぶら下がってただけなので、

プライドは結構早い時点でズタズタ。

もー授業には全然ついて行けないわ、

宿題ができなさすぎるわ。

「この学校に入ったらすごい大学進学して、できる人間になって・・・!」

みたいな、

ちょっとだけよぎった野望も、一瞬できれいに消し去ってくれました。

そのくせ、できないことを受け入れて提出することに専念し、宿題丸写し・・・

とかする要領の良さもなくて。

課題未提出者の呼び出しとか、

補習とかに怯える学校生活を送っていたのが現実です。

.

本当は、スポーツが好きで、部活をしっかりやりたかったタイプでした。

親から反対され、怒られながら、

人数ギリギリ弱小バレーボール部だったけど、

まあまあちゃんと運動して、疲れて、予習できず寝る。

これが中高生時代の私のルーティーンでした。

.

予習してないから、

授業中、当てられそうなところだけ必死に調べて、

授業の内容がいまいちわからないまま一日が終わる。

でも勉強以外の毎日はけっこう好きだったから、

そんな毎日を力いっぱい楽しんでました。

進学校で、運動が好きでできる人っていうのが絶滅危惧種だったから、

運動能力を発揮する唯一の機会である体育祭では、

やる気があるのかないのかわからない人たちの五人抜きができちゃったりして、

「あの子そういう子だったの!?」

って、先生たちにやっと存在を認知してもらってた感じ。

.

だって、学年の先生から、秋ごろになっても間違えて名前呼ばれる

みたいなことが普通に何度かありましたから。

「誰ー!田中さんてwそもそもうちの学年におらんし!」

・・・と、担任の先生に向かって私の友達が大声で言ったあの日、

私の授業での忘れられないハイライトNO.1です。

学生時代の英語

英語学習、勉強、世界、海外

中学校は特殊だったので、

教科書の内容は授業であまり扱わなかったんです。

教科書するにしても、「わかるでしょ~?」

ってな感じでハイスピードで進んで、一瞬で終わり。

そして、その学校に入学するともれなく、

NHKの基礎英語ラジオを週に二回聴かなくちゃいけなくて、

注意:もちろん私はやってない。っていうか、その時間にラジオの前に行くとか、録音するて、、、今から考えたら超アナログ!めんどすぎて死んじゃう。どうぞみなさん、時代を感じて。

会話文を暗唱するっていう私にとっては無理難題があったり。

英語の一分間スピーチをするとか、

洋楽を歌うとか、

宿題が英語のレポートだったりとか。。。

あのときちゃんとやっとけば・・・!

って何億回も思ったけど、

できなかったんだからしょうがない。

たぶんもう一回人生やり直してもできない。

.

ペアで暗唱してきた会話文のやり取りをみんなの前で発表するんだけど、

全部覚えられなかったり、

詰まっちゃったりして、

クラス全員の視線を浴びながら、

「これ永遠に続くのか?」

みたいな屈辱で地獄のサイレント時間を過ごした記憶が鮮明に残っています。

 

ペアの相手、いつも困らせて申し訳なかったな・・・

みんな優しくて優秀だったので(諦めて?)、私のキャパがばれてからは、

私のパートまで覚えて来てくれるようになりましたとさ。めでたし。

.

高校も、またまた何を間違ったか県内最高の進学校に行ってしまいまして、

まあたぶん勉強する内容はそんなめちゃ特殊な事じゃなかったと思うけど、

やっぱりラジオ英語は継続して必須だったし(もちろんやってない2)、

またまた毎日すさまじいスピードで進むから、

当然予習も復習も課題も追い付かず、

ええ、そりゃもちろんテストの点数は一層落ちます。

知ってます?

解けなさすぎると、テストの時間って余ってただの眠気との戦いになるんです。。。

とにかく、

勉強できない!

英語できない・・・!

っていう思いがが学生時代に強烈に染みついちゃったから、

正直苦手意識はつい最近まで絶大でした。

大学を出て就職。英語拒否。

のんびりで要領悪いし、

自頭がいいわけでもないし、

記憶力もよくないけれど、

やば!と思い始めたら、集中してなんとか帳尻あわせるのが取り柄。

そこそこの大学に行き、部活もしつつ楽しくがんばりました。

スポーツをしっかりしたい!

という私のかねての願望はここで達成できて満足。

.

専門職に就きたくて、

これは生まれて初めてくらい自ら興味をもって勉強できたので、

心理学や統計学関連のことを私なりにまじめに勉強してました。

とはいえ相変わらず語学への苦手意識は強かったから、

1年次の英語とドイツ語は、やっぱり、

他に比べると格段に低い成績を割り出しておりました。

でも、この時は進級できたからOKとしか思ってなかったなあ。

英語なんて、好きな人とできる人とが使えばいいもんー

私は必要ない道で生きてくんだー

くらいにしか思ってませんでした。

.

そして卒業後は、その思惑通り英語を使う機会などない、ちょっとお堅めなところに就職。

世間からのあたりも厳しいし、

ハードって言われる業界だったけど、

私としては、広い意味で出会う人の利益をシンプルに考えられたから、

葛藤がなくて、純粋に楽しめたかなと思ってます。

安定した仕事?手に職?・・・で?

そんな感じで仕事も好きだったし、

上司や同僚にも恵まれてたけど、

ふと、

「このまま仕事して、年数を重ねたら自動的に給料と責任があがってって、、、

ずーっとおんなじような暮らしを続けるんだよね・・・

これ、なんか・・・

世界狭くない?

と思う時がきたんです。

ちょうどその頃結婚もガンガン意識してました。

.

当時kujiraさんとは出会って4年、彼はもう海外暮らしをしちゃってたので、

もやもやうずうず、もーどうなるの?本当に今後一緒に人生を歩む時が来るの??

って、微妙な感じでげっそりしていました。ほんの少しだけ。今と比べると。健康体の枠ははみ出ないけど。

.

なんとなくkujiraさんから世界の空気も感じ始めていて、

果たして日本の狭い世界の中で働き続けて家族ができて、家を買って、そのためにまた働いて・・・

みたいな毎日が本当に私の求める正解なのかな・・・?

と思い始めてもいたんだと思います。

そんな時に、タイミング&チャンス到来。

一度仕事を離れても、またしたくなったらしたい事ができる、

と確信したので、

kujiraさんについていき、一緒に海外暮らしを決断しました。

某東南アジアでの生活と語学

これが今思えば大正解!

まあ色々とカルチャーショックやらロスやらもあったはずだけど、

今じゃ思い出すのに苦労するくらい、

めちゃめちゃいい環境ですてきな経験ができたっていうので思い出いっぱいです。

パーソナルな部分での変化は、

かなり肩の力が抜けた。

.

もう私の肩、今や日本人にあるまじきふにゃふにゃでろんでろん

いい意味で(も悪い意味でも)、適当になったと思います。

「そんなことこだわってどーすんだ!」

って、世の中や自分にツッコミを入れる自分が常にいます。

.

東南アジア生活では、

今まで触れたこともない言語を日常生活の中で使う必要が出てきたんですが、

英語を含め語学にあれだけ恐怖に近い苦手意識を持っていた私なのに、

気が付けば、普通に間違いなど気にせずしゃべれるようになってたんです。

語彙は全然少ないし、

上等な文法テクニックも知らないけど、

会話はストレスなくぽんぽんできちゃうようになりました。

ローカルの人にも自分から挨拶に行くくらい。

何でだろう?って考えたところ、、、

たぶん、

現地の人も、間違った日本語で人なつっこく話しかけてくれることが多かったし、

現地語しか話せない人も、辛抱強く言葉が堪能じゃない私と話そうと頑張ってくれるので、

その雰囲気に背中を押されて、

純粋に話すことを楽しめるようになったんだと思います。

コミュニケーションってこれでいいんだーって。

そうなると、もっとおしゃべりしたくなって単語を覚えるモチベーションが自然に出てきて、ちょっと勉強したら使いたくておしゃべりして・・・

すごくいい循環!・・・こんなの初めての体験だったんです。

マルタ語学留学

そんな感じで、

語学を感じたら反射的に逃げたくなっちゃうほどの苦手意識がなくなったことと、

考え方がゆるゆるになったこととが背中を押してくれ、

自由な旦那が見つけた次の生活場所も、

すんなり「いいかも?」と思わせてくれました。

仕事がなくったって、ある程度の期間生きるお金はあるし。

お金が無くなったら働けばいいし。

海外生活を始めるまでは、

将来設計しないと!

何かあったときにどうするの?!

みたいな大人の女性として当然の考えも持ってましたが、、、

今は、その時に必要なことをして、

備えるべきところ守るべきところを明確にして対応できる術をもって、

その時の自分たちにとってのベストな選択をしていきたいって思ってます。

.

堅実でまじめな日本人の性質、

本当にすてきだし強みだけど、

海外に出てみて

「あんな適当なやつでもなんとかなってるし、なんなら最高に幸せそうじゃん!笑」

っていうのを目の当たりにすると、

たいていのことはどうにかなるわって思えるようになりました。

得体のしれないものを怖がることで選択肢が狭まるのはもったいないかなと。

.

・・・って!

それらしいことを言ってみたけど、

相変わらず英語は全然すらすらしゃべれるようにならないし、

自分から飛び込んでいくの苦手だし、

もっと引き出し増やして人間的な魅力をつけないと、

海外の人とシェアできることが薄いなーって

課題が山積みの日々です。

ただ、課題を感じても、学生時代と違って、

誰かに強いられたり、避けられないからしていることじゃないので、

プレッシャーがないっていうのが凄く私にとってはいいです。

結婚と海外生活

結論から言うと、良い

知らない国に行くと、

たちまち子どもレベルのこと、もしくはそれ以下のことしかできなくなるのは、私だけでしょうか。

海外経験がある人は多かれ少なかれみんなそんな経験してるって思いたい。

そのうえ私、ビビりなんで。

ちょっと買い物に行くのでさえ気合入れなきゃいけないし、

電話での受け答えできないし、

人に会うのが億劫になっちゃうときもあるし、

電気や水道や家の管理や・・・ちょっとしたことがうまくできなくて、

自分のできなさを実感することだらけ。

自分一人じゃそこで折れて、

何でもどうでもよくなっているかもしれないところを、

責任感を感じて踏ん張りがきくし、

頼りたいときは頼れる。

分担すると事が進みやすかったりもします。

結婚したおかげで、海外でも私は健康で文化的な生活が送れていると思ってます、感謝。

私のタイプ的に、廃人になっててもおかしくないもんー。

.

kujiraさんの得意分野を私がちょっと細かいところだけサポートするとか、

私の得意分野をkujiraさんがマネジメントしてくれたり、

おかげで、お互いに出会いやチャンスを広げられてることが多いんじゃないかなって思います。

結婚したら制限が増えるとか、

我慢が増えるっていう考えの人もいると思うけど、

私たちは守備範囲が元々かなり違って、

役割分担がはっきりしているからか

「自分一人じゃ、この選択はなかったなー」

ってことができて、

なおかつ海外だからよりいっそうレアな経験として自分の中に残ってるんじゃないかなとそこはちょっと自信を持ってます。

.

ってことで、

留学生活をよりよくしたいならいいパートナーを見つけよう!

・・・とまではいわないけれど、

留学生活を充実してると思えるかどうかって、

授業よりも全然、友達とか人付き合いによるところが多いと思うから、

信頼できて尊敬できる人と時間を過ごせて、

なおかつ英語も日常的に使って、モチベーションが保てたら、

自信も語学力もいい感じに相互作用しながらアップする・・・って信じて毎日過ごしてます。

.

だーーーーって勢いで書いたので

何が伝えたかったのかわからないブログになっちゃったけど、

そろそろ終わりたいのでまとめ。

とにかく、興味持ったならやってみたらいいと思う!

失敗したら失敗したっていうすばらしい経験を、ありがたく自分のものとしてストックすればいいだけなので。

.

毎日楽しんでるので、ブログ更新が遅くなってるけど、

また留学に特化したことやマルタの情報も発信していきまーす。

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こんな風に。

みてね!

 

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